浅倉大介と言われれば、個人的にはコレが最初なんですけど。なつかしすぐる。
浅倉大介 「DAIVA」サウンドトラック。
DAIVAっていうゲームのサントラです。小室哲哉に拾われる以前のまだヤマハの契約社員だった若干19歳頃の作品。本人も後で語ってるように、基本的に歌謡曲な人らしいので、歌謡曲っぽいアレンジとかも多いですけど、、そこはご愛敬。19歳でこれだけダイナミックなアレンジをするのであれば十分すぎるかな。当時ヤマハの主力選手だったFM音源を使って見事なアレンジになっているかと。
ちなみにDAIVAを出したT&E SOFTっていうメーカーは既に無いのですが、スターアーサー三部作、レイドック・シリーズ、ハイドライド・シリーズ、DAIVAなどを作った老舗のゲーム・メーカーで、DAIVAも随分遊んだ気がします。基本SFシミュレーション・ゲームですが占領時の戦闘シーンとして当時としては斬新なアクションを取り入れていたり、当時主流だった7機種(PC88、FM77AV、X1turbo、ファミコン、MSX、MSX2、PC98)でストーリーの関連性を持たせつつ別の作品になってたりと、色々工夫が凝らされてたりします。当然、DAIVAの作曲陣にも、冨田茂、丸山恵市といった当時のT&E側のクリエータも関与してるんですが。
別の話として、実は浅倉大介って、YAMAHAでエレクトーンを習ってた人だったり、学生時代は教室で歌謡曲を弾いてたりする人だったりするそうです。
最近のコメント