音楽

無人島シリーズ【音楽編】 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 無人島シリーズ【音楽編】
「あなたが無人島に一枚だけアルバムをもっていけるとしたら、誰のどのアルバムを持っていきますか?その理由も教えて下さい。」
一枚ですかぁ。
スゴク悩みますね。

Totoの「Isolation」ですかね。

当時は「IV」の後で期待値が高かったことと、
それぞれスタジオミュージシャンとしての活動も活発だったこともあって、
ようするに飽きられちゃった感があって、
評価は低かったんですけど

今聴くと良いです。

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使い分け

で、こっちだからこそ書ける事を書こうかと!

Meiko_200712260544

VOC@LOIDネタですけど。
MEIKO姉さん壁紙を見つけましたー(^^

とても珍しいので捕獲っと

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浅倉大介と言ったら

浅倉大介と言われれば、個人的にはコレが最初なんですけど。なつかしすぐる。

Daiva

浅倉大介 「DAIVA」サウンドトラック。

DAIVAっていうゲームのサントラです。小室哲哉に拾われる以前のまだヤマハの契約社員だった若干19歳頃の作品。本人も後で語ってるように、基本的に歌謡曲な人らしいので、歌謡曲っぽいアレンジとかも多いですけど、、そこはご愛敬。19歳でこれだけダイナミックなアレンジをするのであれば十分すぎるかな。当時ヤマハの主力選手だったFM音源を使って見事なアレンジになっているかと。
ちなみにDAIVAを出したT&E SOFTっていうメーカーは既に無いのですが、スターアーサー三部作、レイドック・シリーズ、ハイドライド・シリーズ、DAIVAなどを作った老舗のゲーム・メーカーで、DAIVAも随分遊んだ気がします。基本SFシミュレーション・ゲームですが占領時の戦闘シーンとして当時としては斬新なアクションを取り入れていたり、当時主流だった7機種(PC88、FM77AV、X1turbo、ファミコン、MSX、MSX2、PC98)でストーリーの関連性を持たせつつ別の作品になってたりと、色々工夫が凝らされてたりします。当然、DAIVAの作曲陣にも、冨田茂、丸山恵市といった当時のT&E側のクリエータも関与してるんですが。
別の話として、実は浅倉大介って、YAMAHAでエレクトーンを習ってた人だったり、学生時代は教室で歌謡曲を弾いてたりする人だったりするそうです。

 

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